2008年04月21日

筋筋膜痛症候群

背中の痛みは様々な原因によって引き起こされますが、その中でも特に筋筋膜痛症候群が最も多く報告されています。
これは筋肉の使いすぎや、筋肉の障害により、筋肉内に硬いしこりのような緊張帯ができてしまう症状です。

筋肉を触ると強い痛みを感じる部分があるのが特徴です。

背中の筋肉への負担やストレスを原因として発生します。
日頃の姿勢が悪かったり、睡眠不測で悪化する場合もあります。

特にデスクワークなど、背中の血行が悪くなりやすい環境下では、筋筋膜痛症候群になりやすいので注意が必要です。

ニックネーム NAKA at 00:00| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする